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小児歯科 ~「子供」は小さな「大人」ではありません!!~
うらかわ歯科医院の小児歯科の特徴
小児歯科の基本方針

子供は、小さな大人ではありません。
年齢に応じた重要な変化があります。
1歳半で、検診をおすすめします。
小児歯科では、子供さんが良い大人の口もとに成長できるために、ケアと予防をしていきます。
虫歯予防だけでなく、歯並びの育成、そのために必要な口の周りの
筋肉の育成。その他口の中の特殊な病気を見つけるのも
大切な仕事です。何でもご相談下さい。
チェックしよう!子供の舌の異常
舌の下にあるすじが短い子供さんがいます。舌は筋肉のかたまりです。短いすじに引っ張られて、舌の正しい動かし方を難しくします。
その結果、間違った使い方になってしまい、発音の異常、歯並びの異常をおこしてしまうことがあります。簡単な形成術で治ります。
子供さんのべろをチェックしてみましょう。
あっかんべーがうまくできますか?まっすぐにとんがってべろが出てきますか?上唇を上手になめられますか?べろは、歯並びの育成係です。
子供の前歯が離れて生えてきた
子供さんは、年齢とともにどんどん発育します。年齢ごとにチェックする項目が違います。
前歯が生え変わる頃、レントゲンで見てみると、前歯の間に過剰歯といって、見えないもう一つの余分な歯が埋もれていることがあります。これは歯並びを乱す原因にもなります。
タイミング良く、埋もれた歯をとってやると、歯並びは何もしなくても、良くなることがあります。
過剰歯をとり出したあと、下図のように前歯が並びました。


転んで歯を打った


あわてないで、お母さん。牛乳などにつけて歯を持ってきてください。写真のような処置をすることで歯を残せることがあります。 また、抜けないまでも、打った時は、歯がぐらぐらしている時が多く、このように固定することで、痛みをやわらげ、歯がだめになるのを防ぐことができます。
子供の虫歯
子供の歯は、生後6ヶ月くらいから生えてきて、2歳半ばくらいで写真のように20本生えそろいます。奥歯の歯と歯の間がよく虫歯になります。仕上げ磨きの時に、歯ブラシ以外にデンタルフロスなどで、時々お掃除してあげると予防ができます。
歯が小さいので、穴があいてしまうと、ほとんど神経の処置が必要になります。できるだけ予防を心がけましょう。

子供の歯並び治療
まだ成長しきっていない顎ーあごは、少し手を加えてあげて、良い成長を遂げるように導いてあげると最小の介入で
うまくいくことが多いようです。














